朝日が昇るころ
この季節になると朝日が昇るのもだいぶ早くなり、朝五時にはもう暑くなっていることさえある。
夜の生活を送っていると、朝日と言うのはわりと憎むべき存在である。眩しい光が、疲れきった僕を照らして憂鬱にさせるのだ。
これにプラスして僕をイライラさせるのはカラスの大群。生ごみを撒き散らしまくるから、池袋が汚くなるんだよ。ま、ゴミ出す人間が悪いんだけど。
いつから、こんな風になったんだろうか。暗闇の方がよっぽど落ち着くなんてね。
投稿者 : マスター HARU
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