ラガヴーリン蒸留所は、アイラ島の南岸に位置しています。「ラガヴーリン」は、蒸留所のある村の名前。「Lagavulin」はゲール語の“Laggan Mhouillin”(谷間の水車小屋)から来たもので、「小さな谷間の、水車小屋を囲む村落」に由来しています。
16年熟成の品不足の時期からラインナップされたものですが、この蒸留所らしい風味はしっかりと残し、強いピート香が楽しめる逸品です。